EPAフィリピン人看護師・介護福祉士家族ビザ

「EPAフィリピン人看護師・介護福祉士家族」ビザとは、フィリピン人看護師・介護福祉士と同居し、その扶養を受ける配偶者または子として日常的な活動を行うために設けられた在留資格になります。

特定活動(23号)・(24号) EPAフィリピン人看護師・介護福祉士家族 ( Philippines nurses Family Visa)

 

 

「EPAフィリピン人看護師・介護福祉士家族」ビザとは

「EPA看護師等」ビザを持った在留外国人の人数

EPA対象者 2022年12月 2023年12月 2024年12月
本人 3,713人
家族 454人

 

「EPAフィリピン人看護師・介護福祉士家族」ビザとは、フィリピン人看護師・介護福祉士と同居し、その扶養を受ける配偶者または子として日常的な活動を行うために設けられた在留資格になります。

 

「EPAフィリピン人看護師・介護福祉士家族」ビザは、フィリピン人看護師・介護福祉士の家族を呼び寄せる在留資格になります。


特定活動(23号)EPAフィリピン人看護師家族

「EPAフィリピン人看護師家族」ビザとは、フィリピン人看護師と同居し、その扶養を受ける配偶者または子として日常的な活動を行うために設けられた在留資格になります。

 

「EPAフィリピン人看護師家族」ビザは、フィリピン人看護師の家族を日本に呼び寄せるビザになります。

 

家族を日本に呼ぶには、EPA看護師としての活動を行っている者のみであり、EPA看護師候補者は、家族を日本に呼ぶことはできません。

 

 

「EPAフィリピン人看護師家族」ビザの要件

次の両方の要件を満たす必要があります。

  1. フィリピン人看護師と同居
  2. フィリピン人看護師の扶養を受ける配偶者または子として行う日常的な活動

 

配偶者には、内縁者や同性婚は認められません。
子は、成年に達した者や養子も含まれます。

 

扶養者となれるのは、日本の国家資格を取得し、EPA看護師としての活動を行っている者だけになります。
よって、EPA看護師候補者では、扶養者になれません。


特定活動(24号)EPAフィリピン人介護福祉士家族

「EPAフィリピン人介護福祉士家族」ビザとは、フィリピン人介護福祉士と同居し、その扶養を受ける配偶者または子として日常的な活動を行うために設けられた在留資格になります。

 

家族を日本に呼ぶには、EPA介護福祉士としての活動を行っている者のみであり、EPA介護福祉士候補者は、家族を日本に呼ぶことはできません。

 

 

「EPAフィリピン人介護福祉士家族」ビザの要件

次の両方の要件を満たす必要があります。

  1. フィリピン人介護福祉士と同居
  2. フィリピン人介護福祉士の扶養を受ける配偶者または子として行う日常的な活動

 

配偶者には、内縁者や同性婚は認められません。
子は、成年に達した者や養子も含まれます。

 

扶養者となれるのは、日本の国家資格を取得し、EPA介護福祉士としての活動を行っている者だけになります。

 

よって、EPA介護福祉士候補者では、扶養者になれません。

 

 

 

「EPAフィリピン人看護師・介護福祉士家族」ビザを申請するために必要な書類は「EPAフィリピン人看護師・介護福祉士家族」ビザの必要書類に記載しています。